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いまさら聞けない?白熱電球からLEDに交換する方法

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丸型蛍光灯をLEDに交換しようと思ったワケ

今まで使ってきた白熱電球をLEDに交換しようと思ったのには理由がある。

以前から、夜の睡眠前に強い光を浴びることに抵抗を感じていた。

あと、Macのディスプレイが自動輝度調整されるので、

 

蛍光灯が明るすぎる

→ディスプレイの輝度が高くなる

→眩しい

→ぐわー

 

みたいな悪循環になっていたので、これをなんとかしたかった。

 

丸型電球をLEDに交換するために必要なコト

直管型の白熱電球をLEDに交換するケースはオフイスビルなどで見かけたことはあったが、丸型電球(蛍光灯)でも同じように交換できるのか?

 

という疑問があった。

 

また、

蛍光灯をLEDに交換するには工事が必要

 

みたいな情報を目にすることも多く、実際のところどうなの?

 

というのも疑問でした。

 

従来の照明器具にLED照明を取り付ける方法

この方法のメリットは、

 

これまで使っていた照明器具をそのまま使えるということ。

 

これまでの部屋の雰囲気を損なうことなく、こだわりの照明器具を使い続けたい人にオススメの方法です。

 

この場合は、「工事不要タイプ」のLED蛍光灯を使用します。

 

工事不要タイプのLEDにはこんな特徴があります。

 

メリット

取り付けがカンタン

これまで使っていた照明器具をそのまま使える

デメリット

照明器具の点灯方式に合わせた工事不要タイプLEDを選ぶ必要がある

無駄な電力を消費する

照明器具の安定器が先に壊れる(寿命)と使えなくなる

 

LEDは長寿命と低電力がウリなので、長い目で見ればお得かも?

 

ただし、この方法だと基本的には「バイパス工事」が必要になります。

 

工事不要タイプLEDの選び方

これまで使っていた照明器具をそのまま使う場合であれば、その器具にあったLEDを選ぶ必要があります。

 

工事不要タイプのLEDであれば、どれでも良いというわけではない、ので注意!

 

 

では、工事不要タイプLEDの選び方を見てみましょう。

 

 

従来(非LED)の照明器具のタイプは3つあります。

 

  • スターター(グロースターター)形
  • ラピッドスタート形
  • インバータ形

 

それぞれの特徴と見分け方を見て行きましょう。

 

スターター(グロースターター)型

 

蛍光灯の型番がFLまたはFCLで始まる蛍光灯

照明器具にグロー球がついている

点灯まで時間がかかり、若干のチラツキがある

設計が簡素で安価

 

ラピッドスタート型

 

蛍光灯の型番がFLRで始まる蛍光灯

器具にグロー球が付いていない

Hfマークの安定器が付いている

すぐに点灯する

 

インバータ型

 

蛍光灯の型番がFHFで始まる蛍光灯

器具にグロー球が付いていない

Hfマークでない安定期が付いている

すぐに点灯する

省エネ

光量を調節できるものもある

ランプフリー器具の場合、グロースターター/ラピッドスタートの蛍光灯を利用することもできる

価格が高い

 

照明器具にはそれぞれこのような特徴があります。

いま実際に使っている照明器具がどのタイプにあてはまるのかみてみましょう。

 

まずは蛍光灯の型番を見るのが、一番カンタンな方法です。

 

そして、グローランプがついていれば、スターター(グロースターター)型で間違いないでしょう。

 

グロースターター型蛍光灯をLEDに交換するメリットは?

3つのタイプの照明器具のうち、1番普及しているのは、スターター(グロースターター)型のものでしょう。

 

「電気代の節約になるから」という理由で、グロースターター型の蛍光灯をLEDに交換することにメリットはあるのでしょうか?

 

結論から言えば、この方法にはあまりメリットがありません。

 

従来の照明器具の安定器を使い続けることになり、これが無駄な電力を消費するため節電効果が望めないからです。

 

また安定器が寿命により先に壊れてしまうと、LEDランプは壊れていなくても点灯しなくなる(使えなくなる)というリスクも。

 

節電効果長寿命というLEDランプを使うことのメリットを十分に受けることができない

 

そして、LEDランプはグロースターター型の蛍光灯に比べると 価格が4倍以上 します。

 

つまり、高いお金を払ってLEDランプを買ってもメリットがないのです。

 

 

というわけで

 

  • デザインなどこだわりがあり、いま使っている照明器具を使い続けたい
  • テナントなどで設置された照明器具を自由に交換できない
  • テナントや賃貸マンションなどで照明バイパス工事を自由にできない

 

といったケースでは、LEDランプに交換せずに従来の蛍光灯を使い続けるほうが良いでしょう。

 

そして、これらのケースでなければ、LED照明器具に交換するのが正解です。

 

結論:LEDシーリングライトを購入することに

丸形蛍光灯をLEDに交換しようということで色々と調べて見た結果、

今回のケースでは

「LEDシーリングライトに交換する」がベストだと判断しました。

 

LEDシーリングライトを設置するメリット

LEDシーリングライトの導入によるメリットは次のようになります。

  • 省エネ化
  • 超寿命
  • 調光・調色が可能
  • 帯電防止

デメリットとしては

  • 蛍光灯だけの交換と比較すると高価
  • 今まで使っていた照明器具の廃棄が必要

といったところです。

 

もともと使っていた照明器具は10年以上使い続けているので、近いうちに安定器の寿命を迎える可能性が高いです。

 

LEDライトよりも先に安定器が寿命を迎えるのは間違いありません。

これでは、せっかくLEDライトを交換しても無駄になってしまいます。

 

あと、今まで使っていた照明器具の配線周りについて

経年劣化でショートする可能性もあります。

なので、安全面から考えても廃棄したほうが良いと判断しました。

 

どのLEDシーリングライトを選ぶべきか?

LEDシーリングライトについても様々な製品があります。

どれを選べば良いのか?

一度購入したら数年〜10年くらいは使うことになるので失敗したくないものです。

明るさや色合いは好みが分かれる上に

LED照明を設置したい部屋の広さや

壁の色などでも条件が変わってきます。

 

日中も使うのであれば、窓からの自然光量がどれくらい入るのか?

光量は窓の向きによっても違います。

 

消費電力についても実際にどのくらいの節電効果があるのか?

考えだすとキリがありません。

 

次回は、LEDシーリング選びの実際と設置に関するポイントについて紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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